平日のランニング教室。
夜は高い気温に加えて、湿度も高くなり、
より蒸し暑い気候となりました。
そのため、ドリルや、メイン練習は、
夏の形に変更して行いました。
ウォークで各種目を行うことのメリットは幾つかあります。
まず、スキップ動作に合わせて肩甲骨周辺や股関節周辺を
速く動かす必要がなくなるため、
その分、体への負担が抑えられます。
また、少しゆっくり行うことで、丁寧に行えるため、
動かしている関節や筋肉などが意識しやすくなります。
こうした動きは寒い時期になると体が冷えて行いにくいため、
今の時期だからこそ行えるドリルとなります。
では、今日のメイン練習。1000m+1000m+800mです。

走った後は補強を挟み、
1本1本の間隔を少し空けるような形で行いました。

本来であれば1本目は2000mを行う予定でしたが、
この気候では少し苦しいと感じたため、
距離を落とし、補強を挟んで間隔を空けて、
安全を最優先する形で練習を行いました。
暑い中でも、ある程度の練習を行うことは必要だと思いますが、
熱中症のリスクには最大限気をつけなければなりません。
特に、今日は急に暑くなったこともあるので、
このような気候の変化には対応しにくいものです。
そのため、練習量は少ないと感じるかもしれませんが、
安全な練習という部分を考えると、この形が最適であったと思います。
今後も夏の気候に合わせて、
無理のない練習を行っていく予定です。
今週末は6月20日(土)に行います。
スケジュールはコチラ。
W-KASHIWAGURA




















