セカンドウィンドAC横浜/ランニングクラブ

セカンドウィンドAC横浜

活動方針

活動方針

・継続して練習を行う!
・仲間と共に練習を行う!
・そして、レースを楽しみましょう!!

 

ごあいさつ

みなさま、こんにちは。セカンドウィンドAC横浜コーチの柏倉です。
まずは、私自身のお話をさせてください。
※すみません、長いです…。

私は子どもの頃、足が速くない少年でした。
運動会の徒競走は下から数えた方が早いぐらい。
遊びで鬼ごっこなどを行っていて私が鬼になると
「柏倉が鬼だったら捕まらない!」
何て思われるぐらい、足は遅い方でした。

しかし、中学校に入って部活動を選ぶときに、
少しでも足が速くなりたい!という想いから陸上競技部に入りました。
最初は短距離の練習を行っていましたが、
あまりの足の遅さに短距離では見込みがない…と思われたのか
顧問の先生に「君は長距離を行いなさい」と言われました。

そして、長距離の練習に取り組み始めますが、
最初はただ苦しいだけでした。

しかし、長距離を行い始めて1年後に、
それまでの練習の成果が一気に表れました。
初めて出場した市の公式戦で自分でも予想していなかった入賞を果たし、
県の大会にも出場することが出来ました。

その後、個人では全国大会の出場を逃しましたが、
仲間と力を合わせて、中学校3年時に駅伝の全国大会に出場。
高校でも全国高校駅伝に出場。
大学でも箱根駅伝に出場することが出来ました。

この事をお話すると、中学校1年~2年の間に
何か特別なことを行ったのですか?と問われることがありますが
特別なことは何も行っていません。
強いて言えば、一年間、自分の出来る範囲で
練習を継続したことにあるかなと思います。
続けていれば誰にでもチャンスは訪れる!
そんな想いを抱きました。

また、結果が出せたのも、チームの仲間のおかげだと思っています。
学生時代、個人では全国大会に行ける力はありませんでしたが、
仲間と共に練習を行うことで、競り合いながら、励まし合いながら、
お互いの力を高めて行き、駅伝では全国大会に出場することが出来ました。
このことで、自分もチームも大きく成長できたように感じています。

このような想いがあるので、
セカンドウィンドAC横浜の練習内容は継続した練習が行えるよう
同じ内容が続かないように練習メニューを組んでいます。
また、走力の差があっても練習内容を工夫しながら
出来る限りチーム全員で練習を行うようにしています。

継続して練習を行う!
仲間と共に練習を行う!

この2つが長距離種目で強くなるためには欠かせない事だと思います。

そして、強くなればレースをより楽しむことが出来ます!!

より記録の向上を目指す方、これから走り始めたい方、
そして、走ることに興味を持っている子ども達、
セカンドウィンドAC横浜のチームで力をつけられるよう一緒に練習しましょう!

 

セカンドウィンドAC横浜
コーチ:柏倉 渉

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