平日のランニング教室。
新年最初の練習は、北風が強く吹く中での練習となりました。
ただ、屋外は更に強い風が吹いていたので、
結果的には少し風の強さが和らぐこの場所で走れたことは良かったかと思います。

本日から2月末までは、
待機時間で体が冷えてしまうことを防ぐため、
全員一斉にドリルを行います。
連続して各種目を行うため、
ドリルから少し息が上がる部分もありますが、
これぐらいの負荷をかける事が冬はちょうど良いと考えております。
スピードを上げるというよりも、
ある程度のペースで粘り切る事を意識して行いました。

冬の洗礼とも言える強い北風が吹きました。
このような中ではスピードを上げることは困難です。
だからこそ、この状況を活かすのが冬の練習となります。
スピードを上げられないのであれば、
そこは割り切って、スピードを上げず、
1本1本の間隔を少し詰めて、体が完全に回復していないまま、
次に向かうようにしています。
心肺機能は常に苦しい状態となりますが、
夏のように急激に体温が上がることはなく、
また、熱中症のリスクはほぼ無い状態となるため、
こうして追い込んで練習を行うことが出来ます。
また、スピードが上がらなくても、
心肺機能に刺激を入れておくことで、
距離を踏む際は心肺機能に余裕を持って行えるため、
この時期も継続してスピード練習を行うようにしております。
記録が伸びにくい時期だからこそ出来る練習を地道に行っていきましょう。
今週末は1月11日(日)に行います。
スケジュールはコチラ。
W-KASHIWAGURA











