週末のランニング教室。
朝は少し気温が低かったものの、
練習開始時間頃から好天となりました。
同時に風が非常に強くなり、
強風の中を突き進むような練習となりました。

今日は平日に行うような腕を回す動きにて、
腰を前に動かすという感覚も大事にしながら行いました。
この腰の動きは、
最後の補強で行った技術的な部分にも繋がります。
前述の通り風が強い中での距離走となりましたが、
距離の部分では概ね予定通りの走りが出来たかと思います。
年に数回ある非常に風の強い日が、練習会の日と重なりました。
予定していたペースで走ることは困難となります。
自然の力には勝つことができないと常々お話しておりますが、
今日はまさにそのような日です。
この気候の中では速く走ることよりも、
自然の力に付き合って上手く走ることが重要となります。
自然の力に付き合った結果、
意識せずともペースは普段より落ちていたかもしれませんが、
結果的には、これが強風の中では最善の走り方となります。
また、追い風や向かい風によってペースを変えるのではなく、
普段のフォーム、普段のリズムで走り続けることもポイントとなります。
レースの日に今日のような気候が重なる場合もあります。
その際に最善を尽くすためには、
今日の経験が一つ活きるはずです。
そういった意味で、今日は良い練習が行えました。
補強は30分ほどかけて、ラダーの技術も用いながら行いました。

来週は、
1月15日(木)・17日(土)に行います。
スケジュールはコチラ。
W-KASHIWAGURA

















































