2026年5月5日(火)に日産スタジアムにて行われた、
JA全農チビリンピック2026に出場しました!
晴れの特異日と言われている
こどもの日にふさわしく、
心地良い五月晴れの一日となりました。

賑やかな競技場の雰囲気を感じながら、
ファンラン形式で楽しみながら走る種目となります。
親子マラソンがファンラン形式ではなかった時代もあり、
これはこれで良い緊張感が開会式の時点でありましたが、
ファンラン形式になってからは落ち着いた気持ちで
試合の雰囲気に慣れていくことが出来るので、
それぞれに良い点があるように感じております。

この種目は数年ぶりに行われることになりました。
練習の25mとは異なり一人で走って記録に挑戦します。
走る前に走り方を教わってから、その後に記録へ挑戦するので、
少し面白さも感じながら行えたのではないかと思います。
6年生 100mでは1名が決勝進出を果たしました。
この大会の短距離種目は各学年9組の中から、
各組1着のみ決勝に進めるので、
記録だけではなく、順位と、運という要素も加わります。
また、ここ数年でこの大会のレベルが上がってきたこともあり、
速い選手たちと競り合う展開が多くなりました。
これも良い経験だと思います。
練習だけでは感じることのできない試合の醍醐味を感じたはずです。
これを今後の練習にもぜひ活かしてみてください。
2kmミニマラソンも各学年とも、
例年以上に速い展開でレースが進んだように感じます。
この速いペースに挑戦した子もいれば、
速いペースを見ながらも自分のペースを意識して走る子もいました。
速いペースに惑わされることなく、
自分の力やペースを意識しながら、
それぞれの持ち味は出せたのではないかと思います。
6年生100mでは1名が優勝という成績を収めました。
後半にかけて追いかける展開の中で、見事に競り勝ちました。
同大会での短距離種目優勝は、チーム創設以来初となります。
全種目を通じては2018年以来となります。
また、選手たちの努力により、
短距離種目では同大会にて4年連続で決勝に進むことも出来ました。
さて、今大会はは例年と同様に、当クラブで出場する小学生大会の初戦となります。
全種目の記録を確認・計測しておりましたが、
概ね普段通りの力を発揮することが出来たように感じます。
陸上競技の大会なので順位はつきますが、
順位だけではなく、会場の雰囲気や、他の選手たちに圧倒されることなく、
自分自身の力を出し切ることが小学生大会では大事なことだと思います。
この初戦で良いスタートを切ることが出来ました。
そして、また改めて普段の練習を積み重ねながら力をつけて、
今年度も様々な大会に挑戦していきましょう。
W-KASHIWAGURA









































